時事

【新型肺炎拡大】漫画「AKIRA 」のオリンピック中止予言が的中か?

中国を中心に感染が拡大している
新型コロナウイルス。

武漢からチャーター機で帰国した日本人3人が
コロナウイルスに感染していた事が分かるなど、
世界的に危険度が高まっている中、

「東京オリンピック中止」が
ツイッター上で急上昇しました。

一部のツイートでは、

「AKIRAを思い出した!」
「AKIRAの予言的中じゃん!!」

と、大きな話題になっています。

「AKIRA]とは何なのか?
「AKIRAの予言」とはどういうものなのか?

調べていきたいと思います。





大友克洋さんの漫画「AKIRA 」

「AKIRA」とは、
漫画家の大友克洋さんが手掛けた漫画で、
『週刊ヤングマガジン』で1982年から1990年まで
連載されていました。

1988年には本人監督によるアニメ映画が公開され、
大反響を呼びました。

【あらすじ】

新型爆弾により崩壊した東京地区に住む主人公・金田は、
事故をきっかけに超能力に目覚めた親友の鉄雄と共に
軍が秘密裏に研究する超能力者を巡る抗争に巻き込まれる。

軍が極秘に封印していた最強の超能力者
「アキラ」の封印を解き
世界征服を試みる鉄雄の暴走を止めるため、
金田は仲間たちと協力し戦う。

この漫画の連載開始は1982年です。

1982年から見た未来である、
2019年の東京が描かれている漫画なんですね。

もう少し詳しいストーリを簡単にお話すると、

198年に関東地方に「新型爆弾」が炸裂し、
東京は完全に崩壊。
それをきっかけに世界大戦が勃発し、
世界は荒廃していきます。

舞台は31年後の2019年。
東京湾上に新たな都市「ネオ東京」で、
主人公の金田と親友の鉄雄が
政府ゲリラ軍(アーミー)と衝突する
ストーリが描かれています。

ここまではとりとめのない話なのですが、

ここからが大注目すべき点で、

この漫画の中の設定が・・・・

2020年に東京でオリンピックが
開催されることになっているのです!

 

現実の世界で2020年に東京オリンピックを
開催することが決定したのは2013年の事です。

それを31年前に東京オリンピックが2020年に
開催されるとの設定を盛り込んでいたため、

オリンピック開催決定の時にアニメファンの間で、

「東京オリンピックを予言していた」

と、大きな話題になったんです!!

すごいですよね^^;
ビックリです・・・・

他の漫画家さんでもたまにあるあるですけど、
ちょっと未来を覗いているんじゃないかと
思える描写ありますもんね。

ただ、この「AKIRA]の「予言説」は、
これだけではないのです!!

「AKIRA 」のオリンピック中止予言が的中か?

アニメの中では、東京オリンピックまでの
カウントダウンを行う看板が映る
ワンシーンがあります。

看板は「紛砕」「中止だ中止」といった落書きがされていて、
オリンピックの開催が国民的支持を得られていない
感じなんです。

現実の東京でも、国立競技場問題や震災や災害からの
復興が行き届いていない状況に異論を唱えるデモなども
ありましたしね。

だた今回は新型コロナウィルス感染拡大によって、
東京オリンピックが中止されるのではないかと
不安が広がっているなかでの

中止や!中止のこの文字。

「オリンピックはどうなるん?」

「東京オリンピックが中止になったら
リアルAKIRAではないですか!」

と、予言が成就するのではないかと話題なのです。

新型ウイルスの不安があるから、
「AKIRA」を思い出してしまう人が
たくさんいますね。

確かに予言ぽくて
ちょっと怖いです・・・





まとめ・・・

新型肺炎が、今後、どこまで流行するかは
わかりませんが、日本でパンデミックになった場合、
オリンピックの開催に何らかの影響があることは
間違いないですね。

オリンピック中止とAKIRAの予言が
結びつかないことを祈りたいです(TT)

これ以上新型ウイルスで
国民が不安にならないように
政府は早急の対策をしっかりとって
欲しいものです。

 

RELATED POST