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【怖い】YouTubeの「お母さんに電話して」の広告は何?電話したらどうなるの?

youtubeの広告で、昔のアナログテレビのような7色の背景に「お母さんに電話するのよ、必ずよ」という不気味なアナウンスと共に、表示されている電話番号に電話を促す広告が表示され、

SNS上では「怖すぎる」「ホラーでしかない」といった怯える声が殺到しています。

今回はこのYouTubeの「お母さんに電話」の広告の詳細や安全性、電話した場合にどうなるかをまとめました。





【怖い】YouTubeの「お母さんに電話して」

問題となっているのは、ここ数日配信されているYouTubeでの広告です。

動画にはサイレンのようなものが鳴り響く中、「聞こえている? 今、大変なことが起きようとしているの。今すぐ電話してちょうだい。必ずよ」と訴える声も流れ、最後には、「母 電話して」という文字が出てきます。

 

 

いきなりこの広告が流れたら、意味がわからずめちゃくちゃ怖いですよね!

 

ただ人間には怖いもの見たさという心理も持ち合わせています。

本当に電話をかけたらどうなるのでしょうか?

電話したらどうなるの?

 

上記の電話番号は本当繋がります。

 

電話を実際に掛けてみた人の話しによると、

もしもし聞こえてる?お母さんよ。やっと電話してくれた。待ってたのよ。

今家なの?どうして電話するのかって?ちょっと大変なことになっててね。

今から言うことを落ち着いて聞いてね。

お母さんたちが帰ってくるまで家に居てね。

まずいわ、これ以上電話できない12月17日にまた電話して、必ずよ。

 

という、メッセージが流れ電話が切れるようです。

意味深すぎて怖い・・・・

 

「0570」で始まる電話番号は通話料有料のナビダイヤルです。

実際にこちらの電話番号に電話をする際に20秒〜25秒に10円の料金がかかりますので、通話料を取られたくない方は電話をするのを控えることをおすすめします。

 

とりあえず詐欺会社に繋がるということはありませんが、通話料金がかかってしまいますのでそこは注意して下さい。

 

YouTubeの「お母さんに電話して」の広告は何?

 

youtube広告には必ず広告元が表示されています。

赤枠部分を確認してみる「peep」というアプリの広告でした。

 

 

「peep」は、ホラーや恋愛をチャット形式で表現している小説を読むことができるアプリのようです。

ホラー作品がまとめられてるアプリなので、今回のような不気味な広告はサイトの演出だったようです。

 

 

広告の電話番号にかけると、

「今はまだ教えられないので12月17日にもう一度電話して」

と促されますが、

 

どうやら12月17日に正式公表される小説の一部を体験できるようで、新作もしくは新コンテンツのための広告ということのようです。

 

ツイッターでの反応





まとめ・・・

 

お母さんに電話広告は「peep」が出している動画広告でした。

怖いのももちろんですが、電話番号が出るあたり荒手の詐欺なのかなとも思ってしまいました。

話題性という点では成功しているのかもしれませんが、こういう恐怖を煽る広告はやめて欲しいですね・・・