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アプリ:Avatarify(アバタリティ)の使い方!ディープフェイク動画が簡単に作れちゃう

ディープフェイクアプリ「Avatarify」がTikTokやTwitterで面白いと話題になっています。

ディープフェイクとは、顔や体を加工して別人になったりすることが出来る技術です。

より巧妙に作成するためにはある程度の技術が必要ですが、Avatarifyを使えば好きな画像を動いているGIF素材と組み合わせて簡単にディープフェイクGIFを作成することが出来ます。

Avatarifyの使い方をまとめてみました!





「Avatarif(アバタリティ)」とは?

 

Avatarify(アバタリティ)は、芸能人や有名人など、好きな顔写真を一枚用意するだけで、自分の顔の動きに合わせて自在に動かすことができる、ディープフェイクAIを使った有名人なりきりフェイスマスクアプリです。

 

ディープフェイクとは・・・

ディープフェイクとは「deepfake」と呼ばれていて、有名人の顔を別の人と入れ替えたり、体を入れ替えたりして、フェイク写真や動画を作る技術のこと。

 

 

最近ではSkypeで自分の顔画像の代わりにディープフェイクを使って代わりにしゃべらせたり、映画で特殊メイクの代わりに用いられることがあります。

 

 

芸能人や有名人、キャラクター、動物、なんでも好きな画像さえあれば自在に動かす事ができるなんて本当に凄いですよね!

 

こんなにリアルに動くと有名人の画像を使ったら本物と間違えられそうですが、今の段階では声は変えることが出来ないので地声でバレてしまいます。

モノマネされたらわかりませんが・・・w

 

好きな画像でディープフェイク動画が簡単に作れちゃう

 

Avatarifyでは「画像が動いて見えるオリジナルGIF」を作る事ができます。

 

まずは自分が動かしてみたい画像を用意します。

 

真ん中の「Allow access」を選択して、画像を読み込ませます。

 

私はFFのセフィロスを読み込ませてみました。

 

有効になればアルバム内に写真が表示されるので、その画像を選択し、

GIFには動いているものや歌っているものなど様々な素材が用意されていますのでお好きなモノを選んでください。

 

 

そうすると読み込みが開始されます。

 

 

静止画だと不自然な仕上がりですが、動かしてみるとGIFパーツが全て繋がり、仕上がりは本当に動いているようなオリジナルGIFが簡単に作れました。

 

セフィロスの壊れ具合が本当に笑えますwww

 

作品が完成したら画面の下に「Save」「Share」とあるので、こちらからGIFの保存とシェアを行うことができます。

 

 

画像を用意して素材のGIFを自分で選ぶだけなので非常に簡単ですね。

アイディア次第ではバズるGIFを作ることができそうです。

 

アプリ版とPC版と課金について

 

 

Avatarifyにはアプリ版とPC版があります。

PC版はWindowsもMacも対応していますが、アプリ版はiPhoneだけで残念ながらAndroid版はまだリリースされていません。

 

ただPC版はダウンロードの時点で多くのソフトウェアをインストールする必要があったり、プログラム言語を理解する必要があります。

なので、「手軽に面白い画像を作りたい場合」には向いていません。

 

課金について

 

Avatarifyにも課金プランが用意されていて、

  • 1週間で280円プラン
  • 1年で3800円プラン(7日間の無料期間付き)

があります。

 

 

無料でできるのはオリジナルGIF1個作成のみです。

 

たくさんオリジナルGIFを作りたい方や、自分の顔の動きに合わせて自在に動かすことができるディープフェイスマスクを作りたい方は課金プランを検討してみて下さい。

 





まとめ・・・

 

Avatarifyの使い方をまとめました。

簡単に作成することが出来ますので、まずは試しに無料で1個作ってみてはいかがでしょうか?

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