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児童手当(第3子6万円)増額はいつから?少子化対策に不満の声まとめ

2020年8月21日、 衛藤晟一少子化担当相は中学生以下の子ども1人当たり月1万~1万5000円が支給されている児童手当に関し、第2子は3万円、第3子以降は6万円に引き上げるべきだとの考えを示しました。

・児童手当の増額はいつからなのか?
・少子化に効果があるのか?
・世間はどう思っているのか?

まとめました。





児童手当(第3子6万円)増額はいつから?

 

児童手当の対象となる子どもの年齢は0歳児から中学卒業までです。

 

現在の児童手当は、

3歳未満は一律で15000円

3歳〜12歳未満の第1子・第2子は10000円

第3子以降15000円

中学生が一律で10000円

 

※児童手当には所得制限があり、扶養している家族の人数によって所得制限限度額が変わります。

 

となっています。

 

それを、

第2子10000円→15000円

第3子以降15000円→60000円

 

に引き上げてはどうか?!という考えを示しました。

 

これが実現したらすごい事ですし、ありがたいと思う家庭も増えると思います。

 

しかし、残念な事に現時点では考え・アイデアという段階です・・・

なので本当に実現するのかはまだ決まっていません。

 

少子化対策大綱は5年に一度作成され今年がその年になります。

現時点では公募や党内からの意見を集め終わり最終調整している段階です。

 

あくまでも個人の見解ですが、早くて

 

素案が出るのは秋以降になり、
実施されるとすれば来年の4月くらい

 

になるのではないかと思います。

 

財源確保の問題などもありますし、国はこういう政策を出してもなかなかスピーディーには進めてはくれないので、本当に実現するとすればもっと時間がかかると思われます。

 

考えを示した以上、早めに実行して欲しいものですね。





少子化対策に不満の声まとめ

 

今回の児童手当増額案は新型コロナウイルスの流行でさらなる少子化が懸念されるとの認識を示した上での表明でした。

 

今回、衛藤晟一少子化担当相が発表したのは、第2子以降の児童手当の引き上げです。

なので、第1子のみの場合は児童手当は変わりません。

 

この件を踏まえ、SNS上では今回の少子化対策に疑問や不満の声が多く見られます。

 

 

2人3人と子どもを作るのは今の日本ではハードルが高い印象があります。

第1子から増額するべきではないかという意見はもっともだと思います。

 

 

根本的な話、子供を産みたくなる環境が整っていないのが現状です。

少子化対策は本当に切実な問題なので、児童手当だけではなく他の対策も考えてほしいものですね。





まとめ・・・

 

今回の児童手当増額案に対して色々な意見が出ています。

この生の声が国に届き、子供を産み、育てていく環境がもっと整ってくれたらいいですね。

 

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