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音楽

宮本浩次はなぜソロ活動してる?エレファントカシマシは解散したの?

 

この記事では、

  • 宮本浩次はなぜソロ活動してる?
  • エレファントカシマシは解散or休止?

についてお伝えします。





宮本浩次はなぜソロ活動してる?

エレファントカシマシのヴォーカルとして、長年活動してきた宮本浩次さん。

2019年からはソロ活動を本格的に始めました。

 

宮本浩次さんはなぜ「ソロ活動」を始めたのか?

そこには大きな3つの理由がありました。

 

理由その①:シンガーとして勝負できる最後のチャンス

宮本浩次さんがソロ活動を始めたのは53歳の時でした。

 

10代でエレファントカシマシを結成。

20代でデビューし、30代・40代をエレカシのヴォーカル・ギタリスト・音楽プロデューサーとして走り抜けてきました。

 

そして50代になり、宮本さんの中で

自らの人生の「残り時間」

を考えるようになったそうです。

 

老人になっていくわけですから、もはやね。
その中でまだ老人の初期段階ですので、最後の青春で…

 

私、いつまでこうやって歌えるんだろう?って思う

 

引用:https://www.tfm.co.jp/challenge/

 

 

2012年に左耳が聞こえなくなったときも、
当時けっこう徹夜で曲作ったり、
母親が死んだりとか、いろんなことが重なって、
なかなか寝る時間もなかったりして。

そうすると体壊して、これはって自分で思うところもあって。

 

自分の病気、老化。俺は、老いている。
47、48でしたけど、当然20代よりは老いてるわけだし。

ソロに関して大きなきっかけがあるとしたら、
精神的にも肉体的にもダメージを感じた、そこだったと思います。

引用:https://rockinon.com/

 

病気や老いを感じた時に、自分のこれからの音楽に向き合ったんですね。

 

また、そう過去のことを振り返った時に、

全部、自分で決めてこなかったなって思っていて。

小学2年か3年くらいかな、母に連れられてNHKの合唱団に入り、中学校になって(同級生の)今のバンドのメンバーに誘われる形でエレファントカシマシに入りました。

引用:https://digital.asahi.com/

 

合唱団に入ったこともエレファントカシマシに入ったことも、誘われたからであって、

”自分で決めた道じゃなかった”

ような気がしてきたそうです。

 

もちろん誘われて入ったからといって、決して受け身で合唱団やバンドに携わっていたわけではなく、全力で音楽活動をしてきたわけですが、

 

人生の残された時間

 

に気づいた時、

『バンドでは表現しきれない歌をいま歌いたい』

と思ったそうです。

 

元々ソロをやりたいという思いはあったそうなので、50代という人生の節目で、

一人のシンガーとして
勝負できる最後のチャンス!

と強く思ったそうです。

 

理由その②:エレファントカシマシ30周年の節目

エレファントカシマシは1988年にデビューし、2018年に30周年を迎えました。

 

2017年の年末にはNHKの紅白歌合戦に初出演し、

 

2018年の”30th ANNIVERSARY TOUR”のファイナルでは、90年代以降のロックシーンを象徴する「スピッツ」「Mr.Children」との共演も果たしました。

 

【エレカシ・スピッツ・ミスチルの関係性】

1996年4月

  • スピッツ『チェリー』
  • Mr.Childrenが『名もなき詩』に続くシングル『花 -Memento-Mori-』

をリリース。

 

同月、エレカシはポニーキャニオン移籍第一弾シングル

  • 『悲しみの果て/四月の風』

をリリース。

 

3バンドとも同時期に後に名曲と言われる曲を世に送り出しました。

 

 

音楽をやる者として憧れのステージである紅白歌合戦出演や、90年代の音楽シーンで共に戦ってきたライバルバンドとの夢の競演は、

エレファントカシマシというバンドの集大成

であり、

30年という節目に1つの区切りがついたようです。

 

紅白出場を果たし、節目の全国ツアーもやりきった。

エレカシでの創作にいったん区切りをつけ、
バンドでは表現しきれなかった歌を歌おうと決めた。

引用:https://digital.asahi.com/

 

エレファントカシマシとしてやりきった充実感と、宮本浩次さん個人としての新たな音楽(ソロ)への夢と挑戦が30年という節目でベストなタイミングになったんですね。

 

理由その③:2つの転機

2018年、宮本さんにとってソロへ搔き立てる2つの転機がありました。

それは、

  • 椎名林檎
  • 東京スカパラダイスオーケストラ

とのコラボレーションでした。

 

椎名林檎とのデュエット

2018年10月、椎名林檎さんとのデュエット「獣ゆく細道」

エレカシではほぼ作詞作曲を担当している宮本さんが、椎名林檎さん作詞作曲の楽曲にゲストボーカルとして参加したのはある意味衝撃がありました。

 

圧巻だったのは2人が出演したミュージックステーションでの歌唱。

 

椎名林檎さんの世界観に野性味あふれる宮本さんの歌唱とパフォーマンス。

観るものに驚きと衝撃を与えました。

 

しかし、大きな驚きと衝撃があったのは宮本さん本人にもあったようです。

(『Mステ』で)は、5回か6回リハをやってて。
椎名さんがこう来るんだったら、俺はこうしたほうがいいって決めて。

アイコンタクトでじゃなくて、歌コンタクトで。

ベースとドラムみたいに、椎名さんの役割はこれ、俺の役割はこれっていうのがあって、すっごいアートの世界があのテレビで展開されたの

ほんとのアートが。ふたりで生で歌いながら。
ほんとそうなの。

僕もそんな経験は初めて。

相手が20年間本気の歌を歌ってきた椎名林檎だからできることなの。
打ち合わせも何もしてないし。

椎名林檎ってすげえなと思ったもん、俺。

引用:https://rockinon.com/

 

椎名林檎さんと宮本浩次さんの才能が爆発的に共鳴して、

「僕もそんな経験は初めて」

と思わせてしまうほどの感動と、

自分の音楽の幅はまだまだ広がると確信がもてたのではないかと思います。

 

大編成バンドとのコラボレーション

これまで様々なアーティストとコラボレーションしてきた

「東京スカパラダイスオーケストラ」

 

宮本浩次さんを迎えて、

”明日以外すべて燃やせ feat.宮本浩次”

を2018年10月末にリリースしました。

 

 

普段宮本さんが作っている音楽とは全く違うはずなのに、ここまで上手に歌い上げ、それでいてしっかりと個性も出ていて・・・

迫力のスカパラに負けてない歌唱力に鳥肌が立ちます。

 

椎名林檎さんとのデュエットとはまた違った感動を与えてくれました。

 

宮本さん自身もエレカシとは違ったバンドでの楽曲作りに、

初日にいきなり本番の歌一発録りで、俺も一緒に(笑)。

こんなに荒っぽい最高の歓迎のされ方ってありますか?

100%信じてくれてないと、そんなことできないよ、外部の人間に。

これはもう最高でした。シビレました

引用:https://rockinon.com/

 

レコーディングでみなさんに会った時に――

これほんっとに品がない言い方しちゃうんだけど、もうね、
レコーディングスタジオに全員全裸で、フルチンで突っ立ってる感じしたもん(笑)。

だけど、俺はパンツで行っちゃったんですよ(笑)。

それで、俺もパンツ脱ぐ!っていう。
「おう、宮本くん来たか!」って(笑)
「じゃあ俺も!」って感じで

引用:https://rockinon.com/

 

お互いをリスペクト・信頼しあえる関係に素直に感動したようです。

 

椎名林檎さんと東京スカパラダイスオーケストラとの大型コラボを通して宮本さんは、

絶対に自分のバンドでは歌えなかったし、
やろうとさえ思わなかった・・・

視界が一気に開けた

引用:https://digital.asahi.com/

 

とおっしゃっています。

 

1988年のデビューから30年間、

  • ソロ名義の作品
  • 他アーティストへの楽曲提供や客演

が一切なかった宮本さん。

 

2大巨頭アーティストとのコラボを通して、

 

エレファントカシマシの宮本浩次」

ではなく、

シンガーソングライター 宮本浩次

 

として音楽の情熱に火がついたのではないでしょうか。





エレファントカシマシは解散・休止したの?

エレファントカシマシは、

2018年に30周年を迎え、2019年にはヴォーカルの宮本浩次さんがソロ活動を本格化させたことにより、世間では、

エレカシは解散・休止したのでは・・・!?

と思っている方も多くいるようです。

 

しかし結論からいうと、

エレカシは解散も休止もしていません!

 

確かに、宮本さんのソロ活動以降は新曲の発表はありませんが、

 

  • 新春ライブ

 

  • 毎年恒例の日比谷野外大音楽堂公演

 

  • ROCK IN JAPAN FESTIVAL

などのライブ・フェス活動は続いています。

また限定的ですが、テレビ出演などもしています。

 

過去に一度だけバンド活動を休止した?

2012年、宮本さんの左耳が聞こえなくなり、急性感音難聴と診断されました。

すぐに手術を受け、日常生活に支障がない程度に回復しましたが、聴力が安定していないことなどを理由にグループの公式サイトでライブ活動休止が報告されました。

 

それから約1年後の2013年9月、

日比谷野音劇場にて「復活の野音」を開催し活動再開しました。

 

過去でのバンド活動休止はこの時だけです。

 

エレファントカシマシ、4年半ぶりの新曲

「エレカシは解散したのか・・・?」

と世間では思われていましたが、

 

映画「シャイロックの子供たち」の主題歌として4年半ぶりに新曲がリリースされます!

 

エレファントカシマシの宮本浩次」の枠を飛び出し、

ソロのシンガーソングライター 宮本浩次としての新境地にたどり着き、

 

ソロ活動を成功させ、
その大きな成果をエレカシに持ち帰ってきました。

 

今までにないエレファントカシマシの宮本浩次をみせてくれそうですね!





まとめ・・・

今回は、

  • 宮本浩次はなぜソロ活動してる?
  • エレファントカシマシは解散or休止?

についてまとめました。

 

ソロ活動に至った経緯は様々な要因が重なり、ベストなタイミングでチャレンジしたことがわかりました。

また宮本さんがソロ活動をしてることにより、エレカシの解散・休止の心配もありましたが、ライブ活動を続けていたことや新曲がリリースされることもわかりました。

 

今後のエレファントカシマシは更なる進化が期待できそうですね!

新曲が本当に楽しみです♪

 

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