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音楽

宮本浩次がすごいと言われる【3つの理由】声や歌の世界観は唯一無二!

 

 

この記事では、

・宮本浩次さんが【すごいと言われる3つの理由】

・宮本浩次さんが天才と言われる所以!声や歌の世界観の魅力

についてお伝えします。





宮本浩次が【すごいと言われる3つの理由】

宮本浩次さんと言えば・・・

「エレファントカシマシ」のヴォーカルで、最近ではソロ活動もされています。

 

音楽番組にも度々出演されていますが、一見ファンでなければ、

エレカシの宮本浩次ってハチャメチャでオーバーリアクションで変な人(←いい意味で)

みたいに見えてしまいますよね^^;

 

でも、そんな風に感じても、何故か宮本さんの歌を聴いているうちに、

”あれ??いつの間にかなんだかわからんけど引き込まれてた・・・”

”気づいたら沼にハマっていた・・・”

となる人が多いかと思います。

 

それは何故なのか???

 

それは宮本浩次さんには、

純粋な歌の上手さ(歌唱力)

声の良さ(男らしく太いハスキーな声)

並外れた感性と天才的な表現力

という3つの凄さが隠されているからです。

 

では1つ1つ見ていきましょう!!

 

理由その①:純粋な歌の上手さ(歌唱力)

まず何といってもエレファントカシマシの曲は、

音の高低が激しくて超ーーっ絶難しいです。

 

例えばエレカシ最大のヒット曲である「今宵の月のように」

 

この曲は、

  • Bメロで最高音が入り、サビで地声最低音が多く登場
  • 曲全体をみてもとにかく低音が多い!
  • 滅茶苦茶低いキーではないが、上下の振れ幅が大きく思った以上にキーの低さに意識がいく

といった特徴があります。

 

音域自体はそんなに広いわけではないですが、低音高音と振れ幅がとにかく大きいので、

丁寧な歌唱が求められる難易度の高い曲です!

 

しかし、宮本浩次さんは

ほぼ音を外すことがありません!

恐ろしく丁寧で正確なのです!!

 

上記のライブ動画をみてもわかる通り、

正に喉からCD音源がでている

かのような凄まじい安定感です。

 

他の曲でもそうなのですが、特にバラードやバックにストリングス(バイオリン・チェロ・ビオラなど)が入るようなアダルティックな曲では、感情よりもメロディーを優先して音程をバチっと決めてきます。

 

なぜここまで正確に歌うことができるのか・・・?

というと、そこには宮本さんが小学生の頃(3年生~5年生まで)にNHK東京児童合唱団で声楽の指導を受けていた経歴によるものと思われます。

 

宮本さんはN児時代、

ソロを任せられる程の実力の持ち主でエース的な存在

でした。

 

なので生まれ持った音楽の才能と、声楽で培った基礎が合わさり、外れることのない正確な音感で歌うことができているのだと思います。

 

他にも宮本浩次さんの歌唱力の凄さには、

音域が広い(約3.5オクターブ)

地声最低音 LowF♯
裏声最高音 hihiC♯

倍音が上手い

倍音とは「基音」となる音以外で、人の耳で感じられない周波数のこと。
倍音が少ないとぼやけた音になり、多いと通る音になる。

 

太いロングトーン

特に高音域での太いロングトーンが凄い。
一定の音量・音程を安定させるのはかなり難しい・・・高音なら尚更。

 

微分音(微妙に音をズラす)みたいな歌い方

先ほどほぼ音を外さないと言いましたが、歌い方によっては音が微妙にズレているように聞こえる時があります。

シンセサイザーなどでチューニングを微妙にずらした音を鳴らすことで、ちょっと気持ち悪いんだけどクセになる特徴的な響きを出す微分音という技法に似ています。

がっつり音が外れていると「下手くそ」となりますが、微妙にズレていると「あれ?なんだろう、これ?」と逆に気になってしまいますw

 

これを狙ってやるのは至難の業なので、宮本さんも狙ってるわけではないと思いますが結果的に魅力的な歌声になっています。

という特徴があります。

 

また、声楽をやっていたのでクラシック的な歌唱技術が所々に詰まっていて、曲によって歌い方や声が全く変わるのも特徴です。

 

そういった使い分けができるのも歌唱力がずば抜けて高いからだといえます。

 

理由その②:声の良さ(男らしく太いハスキーな声)

宮本さんの声の特徴は、男らしく太いハスキーな声です。

話し声と歌声にあまり差が無いように感じます。

 

エレカシ楽曲を聴くと、まっすぐと伸びた歌声で歌っていて力強さや純粋さがにじみ出ています。

 

しかし、楽曲のスタイルが変わると、

 

ときにかすれ野太く
ときに繊細で透明感を増し、
ときに艶めかしく色っぽい・・・

 

と、なんとも不思議な世界に引き込まれていきます。


また、その歌声に技術的なモノが加わると更に驚く相乗効果が生まれていきます。

 

例えばこの曲「獣ゆく細道」

 

歌いだしの”♪この世は無常~♪”の部分では、

元々かすれたハスキーな声に「がなり」が加わり、男らしい力強さが増しています。

しかし、がなりの粒が細かいので荒々しさの中に繊細さも感じることができます

 

「俺たちの明日」

 

よく聞かなければ気づかない程にフォールアウトが入っています。

そのさりげなさが歌の雰囲気や歌詞などを邪魔していないため、

宮本さんの声がとても心地よいです。

 

更にビブラートはほぼ使用しないので、

それがないからこそ純粋に真っすぐに歌声が響いてきます

 

「異邦人」

 

♪ちょっと、ふり向いてみただけの異邦人♪

ファルセット(裏声)からチェストボイス(地声)に滑らかに切り替えることで、情景を思い浮かばせつつ色っぽく歌い上げています。

所々に散りばめられた繊細なファルセットが本当に艶っぽい

 

宮本さんの声には変ないやらしさを感じない大人の男の魅力が前面に際立っています。

 

男らしく野太い声なのに、純粋で、繊細で、色っぽい・・・

まさに、変幻自在の七色の声の持ち主だといえますね。

 

理由その③:並外れた感性と天才的な表現力

 

音楽番組やライブ映像をみると、宮本さんのパフォーマンスには度肝を抜かれますよね!

 

蓬髪気味の髪をかき乱し、本能のままにステージ上を暴れまわる。

身体全体で訴えかけ、全力で感情を泥臭く真っすぐに表現し、予測不能な動きで観るものをどっぷり魅了させる。

 

まるで命を削ってるかのような魂こもった表現力にただただ圧倒されてしまいます。

 

更に驚くことに、一見ハチャメチャに羽目を外しているように見えるパフォーマンスですが、どんなに暴れまわっても息切れもせず、音程も外すことなく完璧に歌いあげています。

宮本さんはプロ中のプロですよね^^;

 

「羽目は外すが音程は外さない男 宮本浩次」

歌も表現力も完璧すぎて脱帽です・・・。





宮本浩次が天才と言われる所以!声や歌の世界観の魅力

これまで宮本浩次さんの凄さをみてきて、彼が「天才」であることは一目瞭然です。

そしてそれを完璧に裏付けるかのように、

多くの有名アーティストが絶賛・リスペクト

しています。

 

スピッツ:草野マサムネさん

スピッツの草野マサムネさんは、エレカシ30周年LIVEに出演した際、

「28年くらいずっとファンで、
昔は正座をして聴いていたんですけど、最近は立って聴いてます」

引用:https://www.oricon.co.jp/news/2108037/full/

と、エレカシについての愛を本人に伝えていました。

 

また、草野さんはエレファントカシマシについて、

日本で進化を遂げたロックバンドの完成形。

エレカシは日本のロックバンドではなく
『日本のロックバンドはエレカシ』

と、リスペクトしています。

 

Mr.Children:桜井和寿さん

ミスチルの桜井さんも同じくエレカシ30周年LIVEに出演した際、

「エレファントカシマシさん、大好きなんですよ」と目を細め、デビュー前の高校生時代にエレカシと同じオーディションで最終選考まで進んだことを回想。

その当時のエレカシを思い返し、「熱くて、激しくて、かっこいいなって思って」と衝撃を受けたことを明かし「しばらくエレファントカシマシの音楽ばかり聴いてました」と振り返った。

引用:https://www.oricon.co.jp/news/2108037/full/

 

あのミスチルの桜井さんに、

「熱くて、激しくて、かっこいいな」

と思われるなんて、本当に凄いですよね!

 

椎名林檎

2020年9月に放送された『関ジャム完全燃焼SHOW』で、

日本文化を継承してゆく上で、
音楽業界が抱える重要課題。

そのうちの一つに、
宮本浩次氏という銘楽器をいかに伝えてゆくべきか
というものがあります。

ビンテージの味わい深い響きを聴かせてくれるうちに、
エレキサウンド以外の様々な編成の曲でも、記録すべし。

 

2020.09.06「関ジャム 完全燃SHOW」(’18椎名林檎Mステ出演当時のアンケ―トより)

 

と語っていました。

 

「名」ではなく「銘」(特にすぐれた物品につける特定の名)を使っているところに、林檎嬢の宮本さんへの深いリスペクトと愛情が感じられます。

 

更に、

これは、かなりの作家や演奏家の胸中にある
共通認識でした。

が、同時に、
愛すべきエレファントカシマシの道を汚す恐れから、
皆、なかなか口火を切れないところがありました。

2017年の紅白歌合戦へお邪魔した際、
宮本浩次氏へご挨拶申し上げ、
翌年のエレファントカシマシのご予定などを伺いました。

そして、2018年中には椎名が悪役を買って出ることになりそうだとぼんやり感じました。
「来年曲を書くので唄ってください」「はい」というほどの、
ごく簡潔なやりとりがあったように記憶しています。

2020.09.06「関ジャム 完全燃SHOW」(’18椎名林檎Mステ出演当時のアンケ―トより)

 

とコメントを寄せています。

 

スピッツの草野さん、ミスチルの桜井さん、そして椎名林檎さん。

日本を代表するアーティストがここまで心酔して惚れ込んでしまうのですから、宮本浩次さんの凄さは計り知れないですね!





まとめ・・・

・宮本浩次さんが【すごいと言われる3つの理由】

・宮本浩次さんが天才と言われる所以!声や歌の世界観の魅力

についてまとめました。

 

宮本浩次さんの歌の上手さ(歌唱力)や声の良さ、そして天才的な表現力は誰にも真似ることができない唯一無二のものだと思います。

一見、変な人(何度も言うがいい意味で!)に見られてしまいがちですが、天才宮本浩次の凄さを少しでもおわかりいただけたら嬉しいです。

 

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