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【大阪関西万博のロゴ】「コロシテ」の元ネタは何?キャラメルコーンが最初?

2025年に開催される予定の日本国際博覧会(大阪関西万博)のロゴマークが発表され、大きな話題となっています。

「生命輝きくん」「コロシテくん」などと既に愛称がついてるくらい反響が大きいですが、「コロシテ…コロシテ…」の元ネタが何なのか気になっている方が多かったので調べてみました。





【大阪関西万博のロゴ】決定!!

 

このロゴデザインはアートディレクターとして活躍しているシマダタモツ氏代表のTEAM INARIの作品で、

「いのちの輝き」をテーマに、1970年大阪万博のDNAを受け継いだ

「セル(細胞)」を意識した赤い球体を繋げた作品

 

なんだそうです。

 

 

「セル(細胞)」を意識した赤い球体ってちょっとグロく見えますよね・・

見方によっては可愛いですがw

 

しかし、このロゴがあまりにもインパクトが強かったようで、ツイッターのトレンドではテーマの「いのちの輝き」が2位に、「大阪万博のロゴ」「万博ロゴ」がそれぞれ5位と6位にランクイン。

加えて3位には関連した「コロシテ」もランクインしました。

 

インパクトは強かったですが、世間の評価は上々で、

「いのちの輝き」がテーマなので、いのちの輝きくんという愛称で呼んでいる人も多くいます。

そしてこのロゴにもう一つ愛称があり、「コロシテくん」などとも呼ばれています。

 

「コロシテ」の元ネタは何?キャラメルコーンが最初?

 

トレンドに上がった「コロシテ」ですが、果たして元ネタは何なのでしょうか?

 

調べてみたところ、このロゴが発表された直後に、

キャラメルコーンのパッケージキャラクターに印象が似ている

まるで合体に失敗したキャラメルコーンのようだ

という声が上がり、

一部からは合体に失敗したキャラメルコーンが「コロシテ…コロシテ……」と言っているようだとの声がありました。

 

 

そこから様々な思考が派生していった感じになります。

 

 

 

「いのちの輝き」がトラウマ回のサブタイトルぽい感じがしたり、

不規則なリング状に数珠繋ぎとなった真っ赤な細胞に複数の目があるサイコパスな感じが、

非人道的な改造などにより肉塊にされたキャラがつぶやく定番のセリフ

「シテ…コロシテ…」「コロシテ……」

 

と言ってるようだと想像力を掻き立てられたところから始まったようです。

 

その後は、それぞれが過去にみた映画やマンガ、ゲームなどのシーンが重なり、

「エイリアン」「鋼の錬金術師」「沙耶の唄」などが元ネタなの?的な感じになっていたものと思われます。

 

ロゴがグロテスクキャラに見えてたところに、オタク心をくすぐられらて色々なキャラとリンクしていった感じではないでしょうか?

 

 

なので、正規の元ネタというのはなく、それぞれが過去に見たものが溢れてきてるのだと思われます。

しいていうなら、「合体に失敗したキャラメルコーン」というとネガティブな印象が元ネタではないでしょうか?





まとめ・・・

 

見る人によっては「つながった肉塊から目玉がのぞいている」ように感じてしまうようですが、可愛いと愛着を感じている人が多いようです。

これから可愛がられるキャラになりそうで楽しみです。

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