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接待賭けマージャン問題で蛭子さんにとばっちり!黒川検事辞意で退職金はいくら?

与党が国会で成立を断念した「検察庁法改正案」は、黒川検事長を検事総長にするためだと国民が受け止めて、大きな批判を巻き起こしました。

そんな渦中の黒川検事が、新聞記者らと賭け麻雀をしていたこと文春砲が炸裂!

黒川検事、アウトですね・・・

黒川検事の逮捕はあるのでしょうか?

辞任した場合、退職金はいくらでるのでしょうか?





接待賭けマージャン問題で蛭子さんにとばっちり!

 

週刊文春の報道を受け、5月20日、黒川弘務検事は賭け麻雀をしていた事実を認めて、辞任する意向を固めたと朝日新聞が伝えています。

 

文春の報道によれば、黒川検事は5月1日と13日と二度にわたり、産経新聞、朝日新聞、元検察担当記者らと午後7時半から深夜2時まで賭け麻雀をしていたと。

緊急事態宣言下にもかかわらず「3密」状態で麻雀をしていたことも問題ですが、SNS上では「賭博罪では?」という点が批判の的になっています。

 

金銭を賭けて麻雀していた行為は賭博にあたりますよね。

 

過去に麻雀賭博でタレントの蛭子能収さんは現行犯逮捕されていますし、元西武ライオンズ監督の東尾修さんは書類送検されています。

黒川検事のお咎めなしはありえません!!

 

 

黒川検事の件で過去の傷を掘り返される蛭子さんは、とんだとばっちりですね(汗)

 

果たして、黒川検事は辞任だけで終わるのか、それとも賭博罪として立件されるのか?

今後どのような判断が下されるのか注目です。

 

辞意で退職金は出る?

 

黒川検事が辞職したら、退職金は支払われるのでしょうか?

 

 

退職金の支給額ですが、ハッキリした額は公表されません。

 

主な検事の給与です。

俸給月額
検事総長 146万6000円
東京高等検察庁検事長 130万2000円(黒川さんはココ)
その他の検事長 119万9000円

 

ボーナスや手当などを換算し年収にすると・・・

 

年収
検事総長 約 2900万円
東京高等検察庁検事長 約 2800万円
その他の検事長 約 2400万円

 

問題の退職金の金額ですが、

最高裁長官の退職金が約1億100万円であり、その俸給月額は検事総長と比べると約0.75倍との情報がありました。

 

検事総長・検事長の退職金も約0.75倍と仮定した場合、

退職金
検事総長 約 7500万円
東京高等検察庁検事長 約 7000万円

 

と、推定できます。

 

いやいや、すごい金額です・・・

黒川検事長の賭け麻雀騒動がうやむやになり、懲戒免職ではなく辞任・退職となった場合、正規の退職金受け取ると考えるとなんかモヤモヤしますね。





まとめ・・・

 

2月で退職していれば、文春砲食らうこともなく普通に退職金を受け取れたでしょうから、「検事総長」の椅子を夢見たことを後悔していそうですね。

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