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ドラマ【共演NG】パロディや小ネタ・CM提供が面白い!元ネタまとめ

2020年10月26日にスタートしたドラマ『共演NG』

『共演NG』というタイトルだけでも面白そうな予感がありましたが、見たらパロディや小ネタがふんだんに盛りこまれていてやはり面白かったですw

なので今回は、このドラマのパロディ・小ネタの元ネタと話題になっているCM提供についてまとめてみました。





ドラマ【共演NG】がカオス過ぎて面白い!!

 

企画・原作は秋元康さん、脚本・監督は映画『モテキ』の大根仁監督

そして、主演は中井貴一さん鈴木京香さんと、このメンツだけみても面白いにおいがプンプンしていてますよね。

 

実際にドラマをみてみると内容もめちゃくちゃ面白いです!

 

このドラマの面白みを簡単にまとめると・・・

 

1,ストーリーが面白い!!

 

25年間「共演NG」だった元恋人同士の大物俳優、遠山英二(中井貴一)と大園瞳(鈴木京香)がなぜか「殺したいほど愛してる」というドラマで「共演」することに!

 

この共演NGのキャストは英二(中井貴一)と瞳(鈴木京香)だけではなく、

 

出島徹太郎(里見浩太朗)VS小松慎吾(堀部圭亮)

 

佐久間純(細田善彦)VS 加地佑介(小澤廉)

 

篠塚美里(若月佑美)VS内田梢(小野花梨)

 

と、もう共演NGだらけの出演者ばかりで、゛共演NGアベンジャーズ゛状態!!

 

もう、一触即発な現場シーンがカオス過ぎますwww

 

また、遠山英二(中井貴一)の奥さん、雪菜(山口紗弥加)のエキセントリックな言動が、後の愛憎まみれの修羅場が予想される感じも期待増しです。

 

ちょいちょい垣間見えるトレンディードラマ感やコメディ感、そしてそこに愛憎&修羅場感が混ざり合い、今までになかったタイプ(題材)のドラマです。

 

2,リアリティーが面白い

 

あくまでもドラマの中での話なのですが、なんとなく中井貴一さんと鈴木京香さんが本当に共演NGだったのではないか?!と思えてしまうリアリティーがあります。

「殺したいほど愛してる」というトレンディードラマが本当にあって、その後2人は破局し、そこから共演NGなような錯覚に落ちいてしまうほどですw

 

バチバチのバトルや、これでもかっ!と思うほどの言い争いや皮肉・悪口度合いは役者さんが役者を演じているだけあって(紛らわしいw)ここもまた妙に生々しくリアルです。

 

 

また、そのドラマに関わるスタッフやテレビ関係者がそれに振り回されて頭を抱えるいるという内容は、実際にドラマ業界に携わったことがなくても、

「あ~~、ありそうな話っw」

と、ドラマ業界の裏側を覗いてるようです。

 

コロナ禍という今の世相もちゃんと盛り込んでいるところも面白いです。

今のドラマ撮影ではこんな風に感染対策をしながらやってるんだろうなという撮影風景をリアルにみせている所も流石と言わずにいられません。

 

3,パロディ・小ネタ・CM提供

 

ドラマの中では、様々なパロディや小ネタが盛り込まれていて、遊び心満載です。

 

「あー、この場面はあれをパロってるんだな!!!」

「このセリフはアレのことを言ってるなw」

「世代だからこれは懐かしーー」

 

などなど、所々に出てくるパロディや小ネタがいい感じに笑えてツボに入ります。

 

また、共演NGというドラマタイトルだからこそできた(?)、ドラマCMスポンサーのコラボ共演!

まさか、キリンとサントリーのライバル会社の競演が実現するとは・・・

これには度肝を抜かれました。

 

「共演NG」というタイトルに乗っかって「共演OK」にできたこの企画を考案した人は天才ですねw

 

 

本当に面白い要素がてんこ盛り過ぎるドラマです!





パロディ・小ネタの元ネタまとめ

 

パロディ・小ネタが本当に最高なので、これらについて詳しくまとめていきます。

 

英二の松田優作の真似…映画「ブラックレイン」より

 

本物の松田優作さんはこちら⇊

 

似てないけど似てるクオリティーw

寄せてる感はわかります!

 

 

逃げるのを恥ずかしいと思ってない!星野源を見習え…「逃げ恥」

 

 

池の水抜いたり、他人の家で充電させてもらったり …テレ東のバラエティ

 

ロンブー淳さんの「池も水ぜんぶ抜く大作戦」w

 

 

「出川哲郎の充電させてもらえませんか?」

 

今のテレビ東京の2大看板ですね!

 

 

 

中川が英二に言った「記憶にございません」…中井貴一主演の映画名

 

本物はこちら⇊

 

この映画は、これのパロディですがw・・・⇊

 

 

瞳の破局会見

 

今の時代にはちょっと考えられませんが、80年代にはアイドルや有名人が破局すると記者会見が開かれていました。

 

 

破局会見のパロディは笑えますw

 

 

破局会見で「さよならは別れの言葉じゃなくて~」

 

薬師丸ひろ子さんの「セーラー服と機関銃」

♪さよならは別れの言葉じゃなくて
再び会うための 遠い約束
夢のいた場所に 未練残しても
心寒いだけさ~♬

 

記者会見で歌うって面白すぎるw

 

 

どれを見てもなかなか攻めているな~と感じますw

 

元ネタがわからなくても十分に楽しめますが、わかっていると何倍も面白さが増しますね。

 

CM提供の遊び心が神すぎる!!!

 

このドラマの極めつけの遊び心が、ドラマのCMスポンサー。

 

番組最後の提供クレジットに飲料メーカーの『キリン』と『サントリー』が1画面に並ぶという凄いことがおきました。

 

エンドロールが流れる中、次週予告のナレーションが入るのですが、、、、

 

そのナレーションがCM提供を紹介するところで、

「この番組はキリン、サントリーの提供

・・・ん?

キリンとサントリー?

キリン?いやいや、サントリー?

 

 キリン!?

 サントリー!?

 

 キリン!! 

 サントリー!!

 

 キリーン‼‼!!!

 サントリー‼!!!!!

 

 

あっ・・・・、失礼しました・・・

この番組は、どうにか共演OKとなったキリンとサントリーの提供でお送りしました

 

という何とも粋なナレーション演出が流れましたwww

 

 

「業界のタブー」がテーマのドラマの裏をかいた演出に拍手を送りたいです!

OK出した2社の好感度も上がり、いい宣伝効果になったんじゃないかと思われます。

 

ドラマの最後の最後まで視聴者を楽しませる心意気は天晴ですね!

 

 

因みにこれは第一話のエンディングなのですが・・・・

第二話のエンディングはセリフはほぼ同じで、キリンとサントリーの部分だけが逆になっていましたw

 

 

これはあくまでも推測ですが、

第一話の中で、瞳が台本に記載されている名前の順番が英二の方が先にある事に、

 

と激怒しているシーンがあります。

 

クレジットの件はスポンサーの関係で仕方がないとマネージャーに諭されるのですが、こういう業界の裏ルールみたいな事情も反映されているのではないかと思われます。

 

だから、2話目のエンディングはクレジットを逆にしたのかもしれませんねw

芸が本当に細かいwww

 

う~~~ん、これはこれからの展開に期待感が湧きますね!

 

ツイッターでの反応





まとめ・・・

 

まだ始まったばかりのドラマですが、最初からこんなに尖りながら飛ばしていて大丈夫なんだろうかと思うほど面白い内容です。

 

これからのドラマの展開に期待大ですねw

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