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ドラマ「この恋あたためますか」は原作BL漫画のパクリ?訴訟問題にはならないの?

2020年10月20日スタートのTBSドラマ【この恋あたためますか】

人気上昇中の森七菜さんの連ドラ初主演ということもあって楽しみにしている方も多いと思います。

しかし、ここにきて同名のマンガがあることが話題になり、パクリ疑惑が浮上してきました。

今回は、同名マンガを徹底解析し、ドラマと比較検証していこうと思います。





ドラマ「この恋あたためますか」は原作BL漫画のパクリ?

 

2020年10月スタートの『この恋あたためますか』

アニメ映画『天気の子』のヒロイン:天野陽菜役などでブレイク中の女優、森七菜さんがドラマ初主演で、相手役は若手人気俳優の中村倫也さんです。

 

人気の高い2人の共演とあって、面白そうな予感がたまりませんね!

 

とても楽しみな作品なのですが、ただ、ここにきてパクリ疑惑が浮上しています。

 

実は、「この恋あたためますか

というタイトルのBLマンガが存在しているのです!

 

 

タイトルに「、」「?」が入っているか、ないかの違いだけです。

 

公式サイトをみてみると「オリジナル脚本のラブストーリー」と書かれています。

ま~100歩譲って、タイトルくらいは似ても仕方ないかな~と思うところなのですが、どうやらタイトルだけではなく内容も酷似しているようなのです。

 

 

どうやらタイトルが似ているだけというわけではなさそうですね。

 

マンガとドラマの設定が似ている?

 

では、マンガとドラマの似ている部分を比べていきます。

 

ドラマ『この恋あたためますか』のあらすじ

 

21歳のコンビニ店員・井上樹木(いのうえ・きき)は、コンビニで無気力にアルバイトをする日々を過ごしていたが、ある日偶然、樹木が働くコンビニチェーンの社長・浅羽と出会い、それが自分の運命を変えることに。

趣味でやっていたSNSでのスイーツ批評が浅羽の目に留まり、それがきっかけでコンビニオリジナルの「一番売れる」スイーツ開発を手掛けることになる。

ことあるごとに立場を超えて対立する2人だが、コンビニスイーツの開発を通して、次第にお互いを意識し惹かれあうように・・・。

 

マンガ『この恋、あたためますか?』あらすじ

 

コンビニ会社の商品企画部に所属する里中は、自社ビル1Fにあるコンビニ店員の柳瀬と成り行きでバレンタイン用の新しいスイーツを一緒に考えることに。

柳瀬の甘く優しい雰囲気にドキドキしていると、突然キスされてしまう。

 

それからというもの、変に柳瀬を気にするようになった里中だったが、柳瀬が実は次期社長ということを知り、つい敬遠してしまうようになる。

 

柳瀬はキスが原因で避けられていると思い、素直に「好きだったから」と告白し、「恋人として付き合ってほしい」と頭を下げる。柳瀬が気になり、手放したくないと考えるようになっていた里中はその申し出を引き受ける。

 

ざっと双方のあらすじを読んでも、同じようなキーワードが引っかかります。

 

表にまとめてみると、

ドラマ
『この恋あたためますか』
マンガ
『この恋、あたためますか?』
女性コンビニ店員 男性コンビニ店員(次期社長)
コンビニチェーンの新社長 商品企画部のサラリーマン
一緒にスイーツ開発 バレンタイン用のスイーツ開発
ラブコメ(NT) ラブコメ(BL)

 

となります。

 

舞台がコンビニで、同じく2人でスイーツ開発って内容一緒ですよねw

 

また関係性も、

ドラマでは社長とコンビニ店員。

マンガでは社員とコンビニ店員ですが、そのコンビニ店員は次期社長です。

 

最終的に恋愛関係に発展するのは、

コンビニ店員と社長

になりますしね。

 

唯一違う点は、

男女の恋愛(NL)と男同士の恋愛(BL)

という部分です。

 

なので、設定的には非常に似通っているのは確かなようです。

 

これはパクリだと言われても仕方がないような気がしますね。

 

「漫画が原作」⇒「オリジナル作品」に変わっている?

 

ドラマ「この恋あたためますか」は、「相棒 season17・18」などを手掛けた

「脚本家・神森万里江さん」のオリジナル作品となっています。

 

公式サイトを覗いて見ると、「オリジナル作品」「オリジナルストーリー」と結構ゴリゴリに「オリジナル脚本のラブストーリー」を強調しているようにも見えなくないです。

 

さらにこのドラマのプロデューサーである中井芳彦さんは、主人公「井上樹木」にはモデルがいるとも話しています。

 

オリジナル脚本のドラマなので、コンビニ業界で働く数多くの方々に協力いただき取材をお願いしました。

 

一番興味を持った話が、実在したあるSNSアカウントです。

コンビニスイーツの発売日に必ずその感想がつぶやかれる。

 

・その感想がとても客観的で的を射ている。
・業界関係者は誰もが知っていて、その感想を気にしている

 

など、どこの取材でも話題になりました。

 

でもそのSNSアカウントの「中の人」の正体を誰も知らないそうです。

年齢は。性別は。どんな経歴の人なのか。コンビニ業界の人なのか。はたまた全くの素人なのか。

その謎のアカウントは、ある日急に見当たらなくなり消えたそうです。

 

面白そうなので皆で妄想しました。

そんな着想から、このドラマの主人公・井上樹木(いのうえ・きき)が生まれた気がします。

そして消えたあのアカウントの「中の人」が、この物語を偶然見て楽しんでもらえたらうれしいなと思っています。

 

出典:https://www.tbs.co.jp/koiata_tbs/

 

プロデューサーの中井芳彦さんは、謎のSNSアカウントの人が主人公のモデルだと話されていました。

 

このようにモデルがいるのであれば、

「パクリの線は薄いのかな・・?」

と思ってしまいます。

 

しかし、パクり疑惑が拭い去れないないので色々調べてみたところ、びっくりする記事を見つけてしまいました!!

 

9月8日に行われたTBSの10月期番組改編説明会の内容をまとめた記事には衝撃の内容が記載されていました。

 

10月からは、

妻夫木聡(39)主演の日曜劇場「危険なビーナス」

森七菜(19)主演の火曜ドラマ「この恋あたためますか」

木村佳乃(44)主演の金曜ドラマ「恋する母たち」がスタートする。

 

日曜は小説が原作、火曜日は漫画が原作
金曜日はオリジナルドラマとなっている。

 

出典:日刊スポーツ

 

え!?!?!?!?!?!

火曜日は漫画が原作って書いてるし・・・(汗)

 

これってどういうことなのでしょうか?

 

はじめはマンガが原作であったけど、途中でオリジナル作品に変わったということでしょうか???

なんとも違和感を感じずにはいられません・・・

 

この場合、原作をオマージュしたというのが一番しっくりくるような気がします。

せめて「原作を参考にしました」といわないとパクりと叩かれても仕方がないですよね。





訴訟問題にはならないの?

 

マンガの原作者:舞木サチ先生の反応は?

 

舞木サチ先生は今のところ、Twitterでは何も発言していません。

 

ただ・・・・

 

質問を投げかけられている所を見ると、パクり疑惑が出ていることは知っていそうです。

 

今回の疑惑に対し、舞木サチ先生は現時点でTBSに抗議はしていません。

 

「私の作品と似てるけど、まっ、いいか!」

と思っているのか、

TBSの番組改編説明会の前に制作側から何らかの話があって納得しているのか・・・

 

わかりませんが、出来れば舞木サチ先生・視聴者が不快にならない形の説明が欲しいなと思ってしまいますね。

 

過去にあった同じようなパクり疑惑

 

過去に同じようなパクり疑惑やトラブルがあったか調べてみました。

 

去年(2019年)だと、

木村拓哉さん主演の『グランメゾン東京』(TBS系)

板野友美さん主演の『愛しのナニワ飯』(テレビ東京系)

に、パクり疑惑・トラブルがあったようです。

 

グランメゾン東京

 

2015年にアメリカで公開された映画『二ツ星の料理人』に設定やストーリーが似ているとの指摘が相次ました。

この件に関し、TBS広報部が『さまざまな取材や資料をもとに制作しております』と回答。

 

すると、SNS上では、

『言い訳がましい……』
『ネットが普及して、すぐにバレる時代なのに、なんでパクったの?』
『面白いと思ってたからショック』

といったコメントが多数ツイートされました。

 

愛しのナニワ飯

 

漫画『ナニワめし暮らし』(双葉社)と類似点が多すぎると話題になりました。

 

『ナニワめし暮らし』の作者・はたのさとしさんがドラマについて、

「出てくるグルメ、主人公が東京から来たとか、私の漫画『ナニワめし暮らし』も同じで、タイトルも似てる…」

 

と自身のTwitterに投稿した事が発端です。

 

『セイロンライス、ラジオ焼き、かすうどん、おでん入りお好み、串カツ、ちりとり鍋て…全部漫画ナニワめし暮らしに描いてます。そりゃ実際あるメニューだから被るかとあるかもだけど、そこまでそのままて…苦労してチョイスしたのよ』

 

『タイトルやメニューが似ている為、担当編集さんから関係を聞かれましたが、関わっておりません』

 

と、真っ向から主張!

 

その後、はたのさんは番組プロデューサーから経緯を説明してもらい和解したようですが、決裂して訴えられたら大変な事態に発展していたかもしれません。

 

 

パクり・オマージュ・模倣などはどこまでがギリギリのラインなのか曖昧な部分です。

なので、原作者や視聴者が声を上げることによって、大きなトラブルに発展してしまいます。

 

訴訟問題までに発展するような事例は数が少ないようですが、“パクリ疑惑”が浮上することで、視聴者はどこか冷めてしまいます。

 

どんなに素晴らしい作品だとしても印象は悪くなってしまうことは避けられないので演じている俳優さんは可哀想ですし、視聴者はガッカリですよね・・・

 

パクリでないにせよ、今後は気をつけてほしいものです。





まとめ・・・

 

ドラマ【この恋あたためますか】のパクリ疑惑についてまとめました。

 

マンガは30ページほどの読み切りの作品ですので、ドラマが回を重ねるごとに内容は違ってくるのではないかなと思います。

しかし、設定部分はかなり酷似していることは確かなので、ドラマが始まってからどのように評価されていくかは未知数です。

モヤモヤする部分もありますが、素直にドラマを楽しみたいですね。

 

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