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【日の丸マスク】デマ・誹謗中傷で製造休止!毎日新聞・青木まり子・室井佑月に非難殺到!

株式会社「くればぁ」が生産している「日の丸マスク」

以前、フィギュアスケートの羽生結弦選手が着用したことで話題になりました。

新型コロナウイルス流行後、この高性能マスクについて再び話題になったのですが、一部ネット上でデマや誹謗中傷が流布し製造休止に追い込まれました。

日の丸マスクに対してどのようなデマや誹謗中傷があったのか?

経緯を調べました。





【日の丸マスク】デマ・誹謗中傷で製造休止!    きっかけは毎日新聞

 

 

今回のデマや誹謗中傷の発端は、毎日新聞が2020年2月23日にネット配信した記事からでした。

厚労省が、2月下旬から医療用マスクについて、都道府県や医療機関に優先的に供給されるよう対策に乗り出す方針だと伝えた記事です。

この中で、毎日新聞はなぜか、まったく無関係の日の丸マスクの写真を掲載したのです。

 

するとTwitterなどで、この写真や記事が本当だと信じ、

「厚労省がマスク不足に対応し、日の丸を冠したマスクを生産」

というデマが拡散し、誹謗中傷が広がりました。

 

この中小企業「くればぁ」が生産する日の丸マスクは、2015年から発売されていて、その年の3月にはフィギュアスケートの羽生結弦選手が着用したことで話題になったマスクです。

 

 

なのに、毎日新聞にはそのような注意書きはなく、勝手にイメージ画像として使用した為、

あたかも「厚労省がマスク不足に対応し、日の丸を冠したマスクを生産」していると捉えられてしまいました。

 

その後、毎日新聞は

「誤解を招く可能性もある」

として、新型コロナウイルスの写真に差し替えています。

 

なぜ「丸マスク」を使用したのかについての説明や謝罪はないままです。

 

 

日の丸マスク」デマの発端は、毎日新聞「画像のマスクは記事とは関係ありません」の一言を記載しなかったことにあります。

厚労相がくればぁに日の丸入りマスクを増産するよう注文したり、くればぁが政府からの依頼でマスクに日の丸を付けたといった事実はないのですから!





青木まり子・室井佑月に非難殺到!

 

毎日新聞のデマ記事を皮切りに、鵜呑みにしてしまった人たちが誹謗中傷を拡散してしまいます。

これにより、くればぁは日の丸マスクの製造休止に追い込まれてしまいます。

 

 

「政府と繋がりなんて一切ないのに…」

という社長の一言に、無念悔しさを感じてしまいます。

 

 

青木まり子さん

 

社長の怒りのツイート画像に上げられた青木まり子さんは、

問題のツイートを削除し、アカウントの名前を変更しています。

 

 

この対応がネットで物議を醸しています。

 

ツイートを削除し、アカウントの名前を変更した理由はおそらく、自身に向けられる誹謗中傷から身を守るとめだと思われます。

 

先日のテラスハウスの木村さんが亡くなった件もあり、言葉の暴力から回避することは大切なことだと思います。

しかし、青木さんの言葉がくればぁさんの日の丸マスクの製造中止に追い込んだ一因であることは事実で間違いありません。

 

今後、第三者が青木さんに対して誹謗中傷は間違っていますが、青木さんは自身の過ちをしっかり認め、謝罪するべきだと思います。

 

室井佑月さん

 

これを作るのに、コストどのくらいあがったんだろう。こんなことより、枚数だろうに。

些細なことだけど、こういうこと一つとっても、今の政府のやってることって、ごっこ遊びにしか見えない。

 

このように誹謗中傷ツイートを上げた室井佑月さん。

これらの該当ツイートは、既に削除済みです。

 

その後、謝罪を投稿しましたが、

 

 

反省の気持ちが伝わらない

と、炎上中です。

 

室井佑月さんに対しても非難が飛んでいますが、「ちゃんと謝る方法を今、考えてます」と真摯に受け止めている姿勢はあると思われます。

 

しかし、コメンテーターとして出演することもある人ですから、あんまり裏を取らずに感情のままに批判したりコメントを出したりすることは避けたほうがいいように思われます。





まとめ・・・

今回のようなデマや誹謗中傷で、日の丸マスク製造休止に追い込まれた「くればぁ」さん、そして一生懸命マスクを製造している従業員さん達があまりに気の毒でなりません。

今回の事態が終息し、また製造されることを願っています。

頑張ってください!応援してます!!

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