音楽

「うっせぇわ」曲は好きだけど歌詞が嫌い!ボカロっぽくて厨二病炸裂でツライ

女子高校生シンガー『Ado』さんが歌う「うっせえわ」

「うっせぇ うっせぇ うっせぇわ~♪」と中毒性のある曲と歌詞が耳に残り、勝手に脳内再生されたり、口づさんでしまう方も多いのではないでしょうか?

 

特徴的な歌声と圧倒的な表現力で聴く人を惹きつけ大ヒットしているのですが、

「聞いいてなんだが嫌な気持ちになる」
「恥ずかしい・・・」
「聴いていてツライ」

と、ネガティブな声が続出しています。

一体どのような部分が嫌いなのか?まとめてみました。





「うっせぇわ」歌い手と楽曲提供者

 

音楽ストリーミングサービス「Spotify」のバイラルチャートにて急上昇し、注目を浴びている楽曲『うっせぇわ』

 

歌い手は女性シンガーの『Ado』

彼女が17才最後の日、ユニバーサルミュージックからメジャーデビューを果たしました。

 

楽曲を手がけたのは、2020年最も躍進したボーカロイドプロデューサー『syudou』

 

年齢は不詳。

大学で作曲家を目指しパソコン、DAWを購入し、レコード会社にデモを送っていたがうまくいかず、就職。

「ビターチョコデコレーション」が注目されたのをきっかけに2020年に退社。

 

この経歴をみると20代半ばくらいかなと思われます。

 

歌い手と歌詞の内容の違和感

 

初めてこの曲を聞いた時の印象は、

曲のテンポが良い事と毒っ気ある歌声が今時っぽいなとw

 

そして、

「うっせぇ うっせぇ うっせぇわ~♪」

のフレーズが、思春期&反抗期の歌なのかなと感じました。

 

 

 

 

サビのフレーズだけなら単なる反抗期ですが、歌詞を全部しっかりみるとどうもしっくりこない感じがしてしまいます。

 

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それもそっか
最新の流行は当然の把握
経済の動向も通勤時チェック
純情な精神で入社しワーク
社会人じゃ当然のルールです

≪うっせぇわ 歌詞より抜粋≫
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クソだりぃな
酒が空いたグラスあれば直ぐに注ぎなさい
皆がつまみ易いように串外しなさい
会計や注文は先陣を切る
不文律最低限のマナーです

≪うっせぇわ 歌詞より抜粋≫

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社会人の「常識」「ルール」「マナー」???

あれ??歌ってる子、17歳の女の子だよね???

 

 

 

 

そう、歌詞の内容は社会人になった若者が常識を押しつけてくる敵(大人や社会)にキレてる曲っぽいのです。

 

Adoさん(17歳の女の子)が歌ってるから10代の悩みを吐き出している曲だと思ったら、プロデューサーのsyudouさん(大人の男性目線)の言葉が綴られた歌詞。

 

これは違和感を感じるのは当たり前ですよね。

 

そしてもうひとつ違和感を感じてしまう部分は、社会人のあるあるな話(歌詞)なのに何故か中高生に流行っていると言う部分・・・

 

 

とても不思議な現象ですよねw

 

「うっせぇわ」曲は好きだけど歌詞が嫌い!

 

 

 

 

 

うっせぇわが嫌いな理由の1つとして、

「曲のテンポは大好きだけど歌詞が嫌い」

という意見がとても多いです。

 

では、歌詞のどの部分が嫌いなのでしょうか?

 

母親目線

 

 

 

 

 

子供って流行りに敏感ですぐ真似してしまいますよね(汗)

親としては「うっせぇわ」が口癖になって欲しくないので子供には聴かせたくないと思ってしまいますね。

 

一般の大人目線

 

 

 

 

 

 

辛辣な言葉が多いので、聴いていてモヤモヤしてしまう方が多いようです。

攻撃的な背景が共感できないのかなと感じます。

 

ボカロっぽくて厨二病炸裂でツライ

 

この曲を聴いて「ボカロっぽい」と思う人が多いようです。

 

ボカロといえば、歌詞が過激だったり、残酷だったりと独特の世界観があり、心の闇にどっぷり浸かるオタク厨二病的なイメージがあります(勝手なイメージです)

 

なので、ボカロ黎明期にハマっていた人たちはその時のことを黒歴史のように感じ、思い出すとツライ・恥ずかしとと感じるようです。

 

 

 

 

 

うっせぇわが嫌いというわけではなく、思い出したくない過去に触れてしまうのが嫌なんですね。





まとめ・・・

うっせぇわが嫌い・恥ずかしくてツライなど理由は様々ですが、もちろん好きだという意見もたくさんありました。

辛辣な言葉が多くてもボカロであればここまで歌詞が毛嫌いされることはなかったかもしれませんね。