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菅(すが)義偉と菅(かん)直人で「菅」の読み方がややこしくなっている人続出

安倍総理が辞任を発表してから、次期総理に誰がなるのかとても気になりますね。

そんな中、菅義偉(すが・よしひで)官房長官が自民党総裁選に出馬する意向を固め、次の総理大臣になる可能性が出てきました。

しかしここで、菅直人(かん・なおと)元総理と混同してしまい、「菅」という名字の読み方が「すが」なのか「かん」なのかややこしくなっている人が続出しています。

ややこしい「すが・かん」問題をまとめました。





菅(すが)義偉と菅(かん)直人

 

 

第二期安倍内閣の官房長官としての存在感が大きく、発言の影響力もある菅義偉さん。

新元号発表という「歴史的な瞬間」を国民に届けたことで「令和おじさん」の愛称で親しまれています。

 

そしてこちらが、

 

民主党政権時代の2番目の首相で、第94代内閣総理大臣の菅直人さん。

 

菅官房長官が「令和おじさん」ならば、菅直人元総理は「お遍路おじさん」でしょうか?

年金未納問題で民主党代表を辞任した後、四国八十八カ所遍路の旅に出たことが印象に残っています。

 

お二人には政治家という共通点がありますが、今、大注目を集めていることは、

「菅」という名字!!

 

漢字は同じであっても、

 

「すが」と「かん」

 

と読み方が違う点です。

 

今まで、さほどこのややこしい名字に困った事はなかったのですが、

 

 

安倍総理が辞任を発表したことにより、

 

 

菅官房長官が自民党総裁選に名乗りを上げたからです。

 

菅官房長官が総裁選を勝ち抜き、次の総理大臣になった場合、

日本の歴代総理に、

 

菅(かん)総理

菅(すが)総理

 

が名を連ねる事になります。

 

これはとてもややこしい事になりそうです・・・・

 

菅直人元総理が、

草かんむりの「菅」ではなく

竹かんむりの「管」だったら・・・

 

まだわかりやすかった(いや、これは絶対書き間違えそう・・・)ような気もしますが、勝手に変えられるものではないので仕方ないですね・・・汗

 

この状況を受けて、SNS上では「すが・かん」問題の話題が盛り上がっています。





「菅」の読み方がややこしくなっている人続出

 

 

今後、菅官房長官が総理大臣になった場合、呼び間違えや書き間違え、菅(すが)さんと菅(かん)さんを混同してしまいがちの人が増えそうですね。





まとめ・・・

 

ややこしい「すが・かん」問題をまとめました。

最後にもう一度おさらいしたいと思います。

菅義偉(すが・よしひで)
菅直人(かん・なおと)

 

菅(すが)さんに関しては、名前もふつうに読めないので、義偉よしひで)もしっかり覚えたいところです。

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