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「いきなりステーキ」大量閉店!そこに現れた「やっぱりステーキ」何者?パクリ?

ステーキ専門店の「いきなりステーキ」が年末年始にかけて、大量閉店すると話題になっています。

そこに突如現れた「やっぱりステーキ」!!

ネットでは「やっぱりステーキって何者?」
「パクリ?」などの声があがっています。





やっぱりステーキってどんなお店?

やっぱりステーキは15年2月に那覇市松山に1号店を開店。

 

200グラムのステーキを1000円、カウンター6席の小さな店からスタート。

格安ステーキの先駆けとして、地元客だけでなく観光客からも人気を集めました。

 

券売機やセルフサービスを導入するなど人件費や初期投資のコストを抑えて、格安ステーキを実現。

スープ、サラダ、ご飯がお代わり自由といった割安感に加え、1人用のカウンター席、10種類以上のソースをそろえており、細やかなサービスも人気です。

17年にはFC制を導入し、
店名を「あっぱれステーキ」として県外に進出しています。

格安路線で庶民の味方

いきなりステーキはグラム売りのオーダーカット式で、高級感を出し、お高いイメージがありますが、

それに対して「やっぱりステーキ」は、低価格で、スープ・サラダ・ご飯が食べ放題です。

 

美味しいものをお腹いっぱい食べてほしいという地方企業の優しさを感じます^^

券売機やセルフサービス、1人用のカウンター席など、女性でも学生でもサラリーマンでも、誰もが気軽に来店できるような店づくりを意識していますよね。

 

「やっぱり美味しい」「やっぱり食べたい」

そう心に残る食と場の提供というこだわりがお店の名前にも反映しているようです。

 

替え玉ならぬ「替え肉」www
この辺も好きなだけお腹いっぱい食べてね!という愛を強く感じます^^

やっぱりステーキっ系列店?パクリ??

 

最初に名前を見た時、明らかに「いきなりステーキ」を意識してると思ったので、系列店なのかと思いました^^;

 

が、調べてみると系列ではなく、

 

いきなりステーキ ⇒ 東京銀座発ステーキ店

やっぱりステーキ ⇒ 沖縄発ステーキ店

 

と、全く違うお店です。

 

では、どっちが先にオープンしているかと言うと、

 

いきなりステーキ ⇒ 平成25年12月、銀座1号店

やっぱりステーキ ⇒ 平成27年2月、那覇市に1号店

 

いきなりステーキの方が1年ちょっと先にオープンしています。

まー、系列ではないのであれば全く意識はしていないとは言えないのでパクリ疑惑は消え難たくグレーゾーンです・・・

 

しかも、県外進出の時には

「あっぱれステーキ」としてさらに煽ってますしね。

 

まー、他にもステーキ業界を見てみると、

4文字 + ステーキ

というケースの店名が結構ありますからね^^;

 

モンテローザ系の「カミナリステーキ」も一時パクリ疑惑が出てました(笑)





まとめ・・・

簡単にまとめると、

やっぱりステーキは庶民派のお店で、いきなりステーキとは全くの別会社!

業種が同じでたまたまお店も名前が類似していただけでパクリではないというのが私個人の見解です。

まー、いきなりステーキのブランド力が強すぎるので、多少そこにあやかった感じはありますけれども(笑)

ただ、いきなりステーキの陰りが見えてきたところは少し心配です・・・

同じステーキ業界ですから、競争も大事ですが、私達消費者がいつでも美味しいステーキを食べれるよう頑張って欲しいものですね!