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時事

埼玉県で「黒い雨が降る」謎の現象!原因は放射能?プラスチック工場火災?

埼玉県で黒い雨が降ったと話題になっています。

”黒い雨”と聞いて放射能汚染なのか?と考えてしまう方も多いでしょう。

原因は何しょうか?調べてみました。





埼玉県の黒い雨

 

 

蓮田市のホームページ

3月2日の降雨について、「黒い雨が降っている」「道路が真っ黒」「車が真っ黒」との情報が入っております。
情報によると、蓮田市だけでなく、近隣の市町でも同様の事象が起こっており、いたずらの類ではないということが判っております。

なお放射能測定を行いましたが、問題はありません
現在、埼玉県東部環境管理事務所と情報交換を行い、事態の把握に努めております。

 

追記

埼玉県で大気状況の監視を常時行っていますが、
大気中の汚染物質の測定結果から異常はないようです。

 

黒い雨の原因はまだわかってはいないようです。

今の所わかっていることは、

・放射能や汚染物質ではない
・いたずらではない!

ということです。

 

画像をみると、かなり汚れています。

気持ちの良いモノではないですね。

 

蓮田市だけでなく、近隣の市町でも同様の事象が起こっているようです。

 

黒い雨の原因は千葉県野田市のプラスチック工場火災?

 

3月2日、千葉県野田市の廃プラスチックを扱う工場から火災が発生しています。

 

消防によると、ポンプ車など8台が駆けつけ、およそ3000平方メートルが焼け、周辺の工場などにも延焼。

近隣住民は「爆発音的なものがすごい鳴っていて、500メートル離れた家に届くくらいの音」と言ってます。

 

かなり大きな火事だったんですね。

 

画像を見ると煙もすごいですもんね。

 

丸で囲んでいるのが蓮田市!

火災が発生したのが3月2日。
蓮田市に黒い雨が降ったのは1日経った3月3日。

黒い雨の原因は、火災により燃えた成分を雨が吸い込んだ結果起きている現象ではないかと推測されているようです。

 

この動画をみると、原因はやはり火事のような感じがします。





まとめ・・・

原因がまだ不明なのがとても不安ですよね。

早めの原因究明を期待したいところです。

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