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【訃報】古賀稔彦が激やせしたのはガンが原因だった!父親も50代で悪性リンパ腫で死去

柔道の金メダリストの古賀稔彦さんが24日、亡くなりました。

53歳という若さでした。

 

古賀さんの死因はなんだったのでしょうか?





【訃報】古賀稔彦が激やせしたのはガンが原因だった!

 

鮮やかな背負い投げを持ち味に「平成の三四郎」と呼ばれた柔道の金メダリストの古賀稔彦さんが24日、亡くなりました。

関係者によりますと、古賀さんは去年がんの手術を受けて、療養を続けていたということです。

53歳でした。

 

古賀さんは2020年の夏頃から体調を崩したようです。

 

特にガンを患ったとの報道はありませんでしたが、去年の12月にテレビ出演された際には「激ヤセ」が話題になっていました。

 

2020年12月13日出演『Going! Sports&News』を見た人の反応

 

画像を見つけることが出来ませんでしたが、久しぶりに古賀さんの姿をみた人達は激ヤセぶりに体調を心配する声で溢れていました。

 

何のガンだったのか?
父親も50代で悪性リンパ腫で死去

 

古賀さんがガンで療養していたという報道はありましたが、何のガンであったかは明らかにされていません。

 

ただ、古賀さんの父親、稔朗さんも悪性リンパ腫で1996年6月に56歳という若さで亡くなっています。

 

父親の死因が悪性リンパ腫ということですので、もしかしたら同じガンであったかもしれませんね・・・

 

共に50代というまだこれからと言う年齢なのに、なんだかいたたまれません。

 

Twitterでの反応

 

 

これから柔道界を育てて行く存在だっただけに、残念でなりません。





まとめ・・・

 

若すぎる元金メダリストのアスリートの死・・・

心よりご冥福をお祈りいたします。