音楽

小川慶太のプロフィールとドラム経歴!家族は美人妻と息子が1人【画像アリ】

ニューヨークを拠点に、ジャズバンド「スナーキー・パピー」やギタリスト、チャーリー・ハンターのトリオなどでパーカッション奏者やドラム奏者として活躍している小川慶太さん。

米音楽界最高の栄誉とされるグラミー賞で「最優秀コンテンポラリー・インストゥルメンタル・アルバム」部門を受賞しました。

 

世界を股にかけ活躍している小川慶太さんはどんな人なのか?

気になったのでプロフィールや経歴、ご家族について調べてみました。





小川慶太のプロフィールとドラム経歴!

名前 小川 慶太(おがわ けいた)
生年月日 1982年12月22日(2021年現在38歳)
出身 長崎県佐世保市(生まれは京都府)
職業 ドラマー、パーカッショニスト

 

・15歳のときにドラムをはじめる。

・高校卒業後神戸にある甲陽音楽学院で2年間学ぶ。

 

・東京で2年活動した後2005年渡米。

バークリー音楽学院に専攻をドラムセットからハンドパーカッションに変えて入学。

 

・2007年、リオデジャネイロに渡る。

3か月の間ブラジルのパーカッションの世界に完全に浸る

 

・2016年、『報道ステーション』のオープニングテーマを制作

・2017年、長崎県佐世保市の観光大使に就任

・2017年、スナーキー・パピーの一員としてグラミー賞を受賞

・2020年、ボカンテとサラ・ガザレクでグラミー賞2部門にノミネート

 

世界を活躍の舞台としているので、日本ではあまり有名ではない感じがしましたが、日本人ジャズ演奏家で結成したバンド「J-Squad」の一員として報道番組の曲を制作したり、MISIAさんや原田知世さんといった作品の録音にも参加したりしているんですね。

 

パーカッショニストというのはあまり聞き慣れない職業ですが、様々な打楽器に精通していて世界中のトッププレーヤーから共演のオファーが殺到しているすごい人なんです。

 

 

小川慶太さんの独特の演奏スタイルと音のオリジナリティーが際立っていてカッコイイですね!

心地良いテンポと様々な楽器の音の融合がとても素敵です。

楽しんで演奏している姿もまた良いですね。

 

小川慶太の家族は?美人妻と息子が1人

 

小川慶太さんは2014年、カタールのドーハで奥様と出会い、2015年に結婚。

2017年6月には息子のリク君が生まれました。

 

奥様のお名前はわかりませんでしたが、画像を見ると超美人さんですよね!!

 

 

めちゃくちゃ綺麗でモデルさんみたいです。

 

 

リク君は今3歳!(2021年3月現在 )

可愛い盛りですね。

 

小川慶太さんのインスタを見ていると息子が可愛くて仕方がないといった感じで、普通に親バカっぷりがほのぼのしてしまいますw

奥様に対しても最高の嫁と自慢?もしているので、家族をとても大切にしていることがわかります。

 

小川さんは小さい頃に両親が離婚しており、お母様が女手一つで育ててくれたそうです。

なので親と過ごす時間があまりなく、小学生の頃は弟さんと2人で寂しい夜を過ごすことがほとんどだったとか・・・

 

そういう過去があるから、なおさら家族を大事に思う気持ちが強いのかもしれませんね。

 

ただ、そんな寂しい思いをした中で、テレビでみたジャズドラムに衝撃を受けて中学生でバンドを組んだそうです。

 

今は素敵な家族が増え、大好きな音楽をしながら世界中を飛び回っていますが、ライブツアーで長期にわたり家を空けることが多いようです。

そんな中で奥様と息子さんと囲む食卓が何よりの楽しみだそうです。

 

 

美人の奥様と可愛い息子さんがいてとても素敵な家族ですね!





まとめ・・・

 

パーカッション奏者やドラム奏者として活躍している小川慶太さんについてまとめました。

グラミー賞の受賞、本当におめでとうございました。

これからも世界中で素敵な音楽をたくさん奏でてください。