漫画

もりしげ先生の死因は自殺?公式アカウントでの嫁のつぶやきと過去トラブルまとめ

「花右京メイド隊」「こいこい7」などの作品で知られる漫画家のもりしげ先生が6月30日に亡くなりました。

死去したことは7月3日にニュースになりましたが、それ以前に、奥様(嫁)らしき人物がもりしげ先生が「自殺」したとツイートし、ツイッター上では「信じられない!」とざわめきが起こっていました。

奥様らしき人物がツイートしていた内容と過去に起こしたトラブルについてまとめました。





死因は自殺?公式アカウントでの嫁のつぶやき

 

2020年7月3日、秋田書店がもりしげ先生の死去を公表しました。

 

秋田書店はもりしげ先生の訃報を公表しましたが、その死因については一切触れていなく、明らかにしていません。

 

しかし、この訃報の前日に奥様らしき人物が「もりしげ公式アカウント」にもりしげ先生が自殺したとツイートしていました。

 

※このアカウントは既に削除されています。

 

この自殺をほのめかすツイートに対し、

 

訃報に関して懐疑的な声が多数上がりました。

 

しかし、周りの疑いの目が嫌だったのか?腹が立ったのか?

その後も連投が続き、

 

 

しまいには、キレてしまっているご様子・・・

 

 

この奥様らしき人物の精神状態がかなり興奮している様子が伺えました。





過去にも暴走ツイートトラブルが・・・

 

今回の訃報に関して懐疑的な声が多数上がっていた理由は、かつて奥様が夫のもりしげ先生のTwitterを乗っ取っていたことがあるとされていたからです。

Twitterの公式アカウントで奥様は過激な発言を繰り返し、真偽不明の情報をバラまいて関係者やファンを困惑させてしまいました。

 

山本夜羽音さんへの誹謗中傷

 

事の発端は、「もりしげアカウント」から漫画家の山本夜羽音さんに対し、「セクハラ被害会った女性の告白文」という告発文を掲載したことにあります。

実際はそのような事実はなく虚偽だったのですが、暴言を吐き、すったもんだありながら脅迫レベルに至ってしまいました。

 

 

 

あることないことをでっち上げた暴走ツイートに対し、最終的に夫のもりしげ先生が謝罪文を出して事をおさめました。

 

「おしかけメイド白雪さん」が打ちきり

 

暴走ツイートが原因で当時連載していた

「おしかけメイド白雪さん」が打ちきりとなってしまいます。

 

このもりしげ先生の謝罪文には、

妻が複数のアカウントを使って、編集部、漫画家、一般人に誹謗中傷を繰り返し、

妻の説得もできずに距離を置いた、と書いてあります。

 

 

当初、この暴走ツイートはもりしげ先生本人がつぶやいているものだと思われていました。

しかし、暴走ツイートとこの連載休止の件には複雑な裏がありました。

 

2001年以前の作品と「花右京メイド隊」、「サクラサクラ」、「おしかけメイドの白雪さん」はもりしげ先生の作品です。

でも、それ以外の作品は奥様が主導で創作されていたそうです。

つまり、もりしげ先生は夫婦漫画家ユニットになった事を出版社や読者には伏せ、自分一人の名義であると嘘をついていたのです。

 

そのため、奥様は「男性漫画家もりしげ」としてTwitterでのやりとりをしていた中で、暴言を吐き、最終的にもりしげ先生は共同で漫画を書いていたことを暴露せざるを得なくなりました。

その”けじめをつける”ために連載していた作品を打ちきりにしたというわけです。

もちろん、謝罪という意味もふくめてです。

 

本当は奥様が夫のツイッターアカウントを乗っ取ってたわけではなかったんです。

 

奥様は2018年頃から統合失調症を患っていたようで、精神的に不安定だったようですね。

 

1年前にこのような騒動があったことで、もりしげ先生ご自身、相当、精神的に参っていたと思われます。





まとめ・・・

 

死因に関しては正式な発表がないので何とも言えません。

しかし、あのツイートが事実であれば、いろんな方たちに迷惑をかけてしまったことに疲れてしまったのかもしれませんね。

そうであればとても悔やまれます。

もりしげ先生のご冥福を心よりお祈り申し上げます。