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槇原敬之が所持していた危険ドラッグ「ラッシュ」とは?SMプレーに使用か?

2020年2月13日、歌手の槇原敬之さんが覚せい剤取締法違反(所持)で逮捕されました。
2度目の覚せい剤での逮捕劇・・・。かなりの衝撃が走りましたね。

今回、覚せい剤とともに所持していたのが「ラッシュ」と言われる危険ドラッグでした。

ラッシュとはどんなドラッグなのでしょうか?
ゴミと共に大量に出てきたSNグッズが意味することとは?

今回はこの件を調べていきたいと思います。





槇原敬之が所持していた危険ドラッグ「ラッシュ」とは

槇原敬之さんは、2018年4月に覚せい剤約0.083グラムと、危険ドラッグであるラッシュを所持していたとして逮捕されました。

ラッシュは、覚醒剤とか大麻とは違い、医薬品医療機器法違反に該当します。

以前は合法ドラッグ扱いだったので所持や使用では逮捕には至りませんでしたが、2006年に指定薬物と認定されています。

輸入や所持は3年以下の懲役もしくは300万円以下罰金、営利目的の場合は5年以下の懲役もしくは500万円以下の罰金との罰則が規定されている。

なので、今の日本では市販・使用・所持は認められていませんが、合法だった頃は若者を中
心に広く普通に浸透していたみたいです。

いや、皆さん当たり前に知ってる事に驚きです(@_@;)

ラッシュはアメリカでは普通に売られている薬品で、本来は、ビデオクリーナーや液状アロマ芳香剤として登場したものらしいです。

なのに、なぜ?危険ドラッグとして使用するのか?

あっ・・・・、そういう効果があるんですね(^^;)

どうやら、ラッシュは主成分の沸点が低く、常温でも気化するので、鼻から蒸気を吸い込んで簡単に体内に取り込めるそうです(~_~;)

ラッシュや覚醒剤をSMプレーで使用?


東スポの記事では、槇原敬之さんの自宅から
大量のSMグッズが押収されたと書かれています。

拘束具とか、ムチとか、三角木馬の一部とか。
さすがに捜査関係者も言葉に詰まったらしい。

パートナーとバキバキにキメながらSMプレーをしていたのかもしれません。

性癖があらわになる衝撃的な公判が待っているかも。

そうなれば、沢尻どころじゃありませんよ。

 

前回の逮捕の時に、一緒に捕まったパートナー「奥村秀一さん」との関係は当時かなり話題になったので覚えている方も多いでしょう。

ラッシュには肛門を緩める効果があり、ラブドラッグとも呼ばれていてゲイの間では愛好者が多く存在するそうです。

パートナーとの性行為の激しい快楽を求めて、
キメてSMプレーを楽しんでしたのでしょうか。

捕まっただけではなく、秘めた性癖まで
バレてしまったとは今どんな気持ちでいるのでしょう・・・





まとめ・・・

再犯というのが本当に残念でならないです。

逮捕をきっかけに、誰にも知られたくない「モノ」までさらけ出してしまったのは自業自得ですよね(~_~;)

薬物は一度手を出してしまうと本当に抜け出せないんだな・・・とこんな形で再認識してしまったことが更に残念です。

 

 

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